妊活1回目


妊活再始動宣言から初めての妊活

6月27日 生理始まり

2年前に出産してから半年くらいは不順だったが

産後の検診では子宮の戻りは順調とのことで、
きっと息子を亡くした精神状態からくるストレスだろうと。

確かにその通りで、次第に生理は順調に周期を取り戻しつつありました。

でも今回の妊活再始動まで一切の夫婦生活一度もない。

淡白な私ですが2年もまるまるないのは。。。。

旦那もどこで発散してるの謎だがそんなことはもうどうでもよいくらいの感情。

旦那は一発でできたので一発したらできるんじゃないかという安直な考えで
躊躇してそうに伺えるがそんなこと奇跡に近いことをなぜ少年のままの思考なのか呆れる。

息子の亡骸を見つめてる時間が結構あるけど、
気持ち的にまだ進めてないんだろうなというのも感じていた。

多分妊活の話が出たのも3回忌前の5、6月の出来事だったので
きっと彼の中でなにか少し進んだのかもしれない。

あとは女性の年齢の配慮してのことというけど、
もちろん早いに越したことはないけど、
こればかりは神のみぞ知るこれこそスピリチュアルな世界だと勝手思ってる。

てなことでそんな経緯の中「第一回妊活大会」が始まりましたが、
いざそうなると変な緊張感が走りまして、なんともあっちゅうまに終わったわけです。

旦那さんもどの期間溜めてたのかは教えてくれませんでしたが、
中々辛かったと(溜めて我慢するのが)男なりの妊活の大変さを伝えてきました。

私はというと、まずは基礎体温をつけ始めて自分の体の変化がどんなものかを知る。

普通の体温計しかなかったので精密ではないけど、
産婦人科の先生にそんなに神経質に頑張らなくていいからつけてみる
という習慣をまずは身につけることとから始めたらと言ってくれたので、
肩肘張らずに毎日続けることから始めました。

低温期と高温期に分かれてることを勉強し、
(今更)生理と次の生理の間に排卵日があり、
高温期が続くと妊娠の可能性が高くなるという保健体育で習っただろう!馬鹿野郎!

と今更ながら基礎知識から始めて、葉酸がいいだとか、おりものは何色だとこうだとか、
腰痛とか腹痛とか、体調面とか今までにないくらいに自分の体調に毎日変化があるたびに
調べてあーでもないこーでもないネガティブ情報に翻弄され心配しすぎたり、
期待しすぎたり、旦那もなんかおっぱいが下に膨らんでるよ?とか気持ち悪いの?
酸っぱいの欲しがってるってことは!とか私の一つ一つの言動に反応したり、
これでできたら本当できやすい体なんだよ!とかまたまた一発ツモでいけると思ってる少年発言。

人生そんなに簡単に叶えることができんなら苦労してる人は一人も出てこないんだよとこころの中で叫んでましたが、

確かに着床時期とか考えるとだるかったり眠かったり、
のぼせていたり気持ち悪かったり体調が良くなくてそうじゃなくてもPMS発症かもしれないしとか
色々と精神状態はリラックスできてなかったです

案の定、生理予定日の4日前くらいに昔どこかで感じことのある腰痛、
じわじわと普通の腰痛ではなく勝手に腰が痛くなる感じ、鈍痛、激痛、でも下腹部の張りもなく痛みもない。
ただ右の子宮の後ろみたいなところ、、、激痛。
今思うと2年前の陣痛の痛みに似てる。
あーこれダメだったかもと直感で感じました。
なんの根拠もないけど、ただのPMSかもしれないけど、今までPMS症状はイライラくらいだったのでなんとなく。
出血も鮮血がではじめるけど、いつもの生理のはじまりではなかった。
ナプキンに量が増えない鮮血。

生理だったら始まってだんだんと量が増えてきて、下腹部が張ってきて、
多少の痛みを伴うのに生理痛もなく張りもなく鮮血だけが出続け、予定日の前日まで続く。

そして生理予定日当日に、生理痛のようなお腹の痛み。張り。
そして量が増えてく。
あ、生理きた。

しかしその後にくる生理痛の痛みが尋常じゃないくらい痛くて、
10代のとき以来に寝込みました。
寝込んでも痛すぎて寝れない位。
量もいつもの生理初日のように大量に。

なんか安心感と絶望感の狭間。
複雑な感じ。

また頑張ろう。

色々な情報に翻弄され不安と期待をころころ感じて正直疲れた1回目でした。

そしてただいま「第2回妊活大会」中です。

miicophoto_33

2016-08-09 11:51:51

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。