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不育症検査二回目


気づけば10月も半ばになってしまいました。
二回目の不育症検診のあとすぐにオーストラリアに友人に会いに行ってたので
ブログより心の休息を優先してました。
英語話せない事以外は全て最高の一週間でした。
その話はまた次回にして、今日は前回の続き9月25日二回目の不育症検診の話を。

旦那様午後休を取ってくれましていざ検診へ。
婦人科はさほど待ち時間は少ない気がします、不育症は結構待ちます。
婦人科ほどの患者数ではないものの不妊症と併設してるからなのか、、、ご夫婦での来診は数名ほど。

待ち時間だいたい1時間くらいで呼ばれて旦那様初めて不育症の担当医のM先生とK先生とご対面。
M先生の対応は私は偉そうであっても内容は確かな話をしていただけるので気にしませんが、男性の旦那様は
淡々と説明されること、部屋の作りが対面式で椅子が二つあるのにパソコンが邪魔で先生と会話できない。

夫は女性の配慮は当たり前なのはわかるけど、不育、不妊、夫婦で来診する環境ではない!
と怒ってましたが確かに女性より配慮すべくは男性のセンシティブな部分。
もっと夫婦に対しての環境に配慮して欲しいのは個人クリニックじゃないからだろう。
患者配慮より技術向上だったりするんだろう。

「俺は気にしないようにできるけど、隣は精子持ってきてくださいとか
精子の凍結期限がそろそろ近づいてますとか平気で聞こえてくるから気にする男性はたくさんいると思うし先生と話したくてもパソコンが目の前にあって顔も見れないような状態じゃ旦那は来たくないんじゃないか、これじゃ治療中に離婚するっていう話聞くのがわかる」

旦那様のご意見ってそもそもの部分を突いてる。
妊活は夫婦でやるものだし治療はさらに夫婦の支え合いが必要だと思ってる。

そこには努力プラス環境整備。
病院選びは再度考えてもいいかと思うけど今の所この病院から転院するつもりはない。

不妊治療や不育症治療、女性だけの事ではないから夫婦にとって良い環境で治療に臨めると良いなと思う。

さて、診療内容はというと前回の婦人科の先生から筋腫手術より不育症検査を先にという事で
今回の二回目の診察に至ったわけだが、結果としてはこれからの検査日程と血液検査で終わりました。

次の生理が来る前に自費の抗体検査、生理が来たら内分泌検査、生理が終わって子宮鏡検査、黄体検査と血液検査は3回。
夫は子宮鏡検査がなんなのかわからないから質問攻め。
リスクはあるのか。
答え:ない。

内診のエコーより精密なスコープで子宮の形や筋腫をより鮮明に診るという説明を受けなんとなく承諾。
夫には私がこれ以上傷ついて欲しくないのだと思うし何より医療ミスが起こるのではないかという部分で
とても慎重。
以前投薬ミスがあったしより一層慎重さは増してる。
血液検査にしても一緒に行こうとするけど検査はさすがに着いてこれないw

今日はこれから不育症の検査始まりますよというのと血液検査で終わったけど
これから検査続きなので旦那様にはひとまず同行せず大丈夫と伝えたけど多分今後も同伴してくるだろうな。
全てが初めてで今まで私任せにしてた事で後悔してるのか今後は全てに携わりたいと言ってる。
どこまでのモチベーションが続くかあまり期待すると喧嘩になりそうなので話半分にしておく。
本当は嬉しくてありがたい事だけど!

次はブログ内容はオーストラリア!

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